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いろいろあった

 またあの銭湯で今度はついに童貞失ったり、ゲイの先生にそれを慰めてもらったり、友達に報告し驚かれたりといろいろあったこの二、三週間。
 Bjorkの新譜やFeistの新譜をかって大興奮だったり、スパイダーマン3の金のかけ具合に感動し、部屋の中でDVD干渉ができるようになってGW中は引きこもったりといろいろあった二、三週間。
 パソコン壊れてついに何もできないこの一週間。
 いろいろあった。
 四月は本当にいろいろあった。
 ・・・・。
 
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ゲイな日々 Part II

 リーディングの外国人講師は百パーセントゲイ。僕だけでなく周りの生徒をもそうおもわせるつわものだ。おねぇさま言葉を使うわけでもなく、直接告白するわけもなく、雰囲気だけでそう思わせる方。というか、彼が提示する本が「正に」なので仕方ないといえば、仕方ない。たとえば、Sex and the City,Brokeback mountain,Winnie the pooh,Jennifer Lopez、Oscar Wiilde、や格有名な芸術家たちの伝記。
 今度彼に軽くアタックしてみようかな、と思う。二十二の年の差があり、父親にもなれる歳だけど・・・、Australia人だし、タイプだし;)生徒と先生の関係ってホットじゃない?
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ゲイな日々

 このまえ夜某銭湯にいき大浴槽でくつろいでいたら、中年のおじさんがゆっくり近づいてきて脚など(フフフ)を触ってきたので、僕はパニクッてしまった。心臓はバクバクと波打ち、赤面し始め−銭湯に行っていたという点でなんとなく皮肉っぽいが−、「今夜は疲れてるのでだめです」と意味分からないことを言ってしまった。そのあと恥ずかしさのあまり高温サウナに逃げ込み、さらに顔を赤くした。
 こんなこといままでになかった。きっとゲイの世界ではこれは普通の事なんだろうけれど・・・。ヴァージニティは真剣に考えて捧げたいという個人的なポリシーに従って、突飛なセックスを避けたのは正解だったと思う。見知らぬ人にいきなり触られて、露天風呂にいかないか?なんて気持ち悪いし、僕は浅はかな人間じゃない。
 問題は、その日から周りの中年層がみんなゲイに見えてきてしまった。電車の中でも、サラリーマンと目が合うと、気があるのかな?なんて思ってしまう。欲求不満だね。はやく恋人がほしいよ。

 いけません
 
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The Runners Four

評価:
Deerhoof
Kill Rock Stars
¥ 1,471
(2005-10-11)
deerhoofの音楽は、ハッピーでエクスペリメンタルで気持ち悪い。オリジナリティに溢れ、サトミマツザキは構築された音楽の中でキャピキャピとはしゃぎ回る。それを見守る三人の青年たち(当時)。2006年に発売されたRunners fourは二十曲収録、これだけでうわ!とか思わないで。一つ一つの曲が輝いているから。例えばWrong time cupsuleの印象的なライン "Don't forget me yesterday, cuz yesterday's no place to stay". Spirit Dities...のダンサンブルなギターリフ。Screaming teamとSirustarのごり押しロック。Chatterbox, Odesseyのシンプリシティ。そして幾多に現れるサイレンスの滋味さ加減がすばらしい。
 一回聞いただけじゃわかんない。どんどんはまっていく、Deerhoofワールド。不気味なポピュラリティを持ち合わせていながら、僕だけのバンドでいてほしいという我が儘を思わせる。
 ライブ行きたいな。
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リアルを求める少年たち

忙しい忙しい。
先週は日曜から土曜まで大学行きっぱなし。一時間のガイダンスのために足を運んだり、教科書を購入するだけに二時間近く電車に乗った。
え、友達できたかって?
いや〜なかなか難しいね。
というのも新入生の僕に対する印象って言うのが、彼らは「きんたろうあめ」だから。切てもきってもおなじ表情に同じ格好。つまらないったらありゃしない。服被りまくってるし・・・。
僕は僕自身でありたいし、常に個性的でありたいなって思うよ。
18年間偽り続けたカラダをどうすれば誠実に扱えるのか。これは大変難しい。
今日から授業がスタート。
頑張りますよ。
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大須ショッピング+α

 友達と名古屋・大須へショッピングに。大須といえば名古屋で一・二を争うおしゃれ街道。観音さまが有名なためか、老若男女すべてに支持される素敵な町である。とにかく物価が安いしバレエティも豊かで一日いても飽きない。古着系のお兄ちゃんもオニィ系のお兄ちゃんも大満足できる。
 そんなところへ「自分のスタイルがない」と嘆く友人Aを連れて行ったわけだ。僕らはよく一緒に買い物に行くのだが、たいてい彼の≪着せ替え≫に一番手間がかかる。これ似合うんじゃない?といっても、「君が言うならそうなんじゃないか?」という感じ。つまり彼のスタイル探しの旅でもあったわけ。
 いまじゃ定番となったロックTシャツも良かったが、個人的に気に入ったのはアメカジの店。時間がなくてゆっくり見られなかったけれど、また一人でぶらぶらいきたいな。
 
 昨日は地元の友人とカラオケ+ボーリング。ボーリングの得点は二ゲームで合計126.平均合計〜100いくつなので知らぬうちに上達してたみたい!といっても、一ゲーム100越えまでは遠いけれど。ヘヘヘ。
 ボーリングのあとに小洒落た喫茶店へ行く。お兄さんが一人で切り盛りしているハイジの雰囲気を持った店だった。客は僕ら三人とサクセスウーマンみたいな芯の強そうな女性のみ。ケーキと雑誌をで暇をつぶしているようだったので、きっと待ち合わせ?と思ったら、店を出る前に僕らに話しかけてきた。
 「あの、石原達也容疑者について何か知っていることありますか?」
 え・・・?と一瞬凍りつくわれら。
 「いえ、何も知りませんが。それってどのような人ですか(アホ!)」
 「先日起きたイギリス人女性殺害事件で逃走中の」
 「あぁ〜!羽島と何か関係でも?」
 「彼の実家が、すぐそこにあるので」
 (まじかよ。。。)
 
 結局僕らは何も知らなかったので、そのまま退場したが、彼女の問いかけは不思議な感覚を刻んだ。サクセスウーマン自身についての憶測も飛び交った。あの人、ジャーナリストかな?警察・・・?
 まったく、、いま日本を騒がしているあの馬鹿は岐阜出身でしかも羽島出身とは驚き桃の木山椒の木である。

狂気の沙汰だね
 
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忙しい

 忙しいといっても、娯楽の理由で。
 昨日は、会ってなかった友達とカフェでおしゃべりをした。
 もともと彼は言葉をたくみに操る日本語が上手い人で、一言一言に情報量が多く含まれているから、話しているだけで啓発される。相手をとことん考えさせて、重要なことは直接的にいわない。
 彼はいう、「酒が強い人は秘密を堅く守る」。
 彼は絶対酒が強いんだろうナァと思う。
 
 その後日本語授業で、いつものアメリカ人を教える。プラス、先生が来てないという理由でフィリピン人女性も加わることに。
 命令形「て」フォームの練習をした。僕がかばんの中のファビュラスな小道具をテーブルの上に並べて、これを使って相手に何か命令してほしい、という。
 米)チョット待って。
 というと、
 フ)じゃあ言って。
 な感じの、ボケツッコミも多く見られて先生としてはすごいおもしろかったんだよねw。
 米)先生、たって
 フ)先生、すわって。
 みたいなチームプレイもあったしwww

 そのあとアメリカ人と友達と居酒屋へ。店主が優しくて色々おまけしてもらった(じゃこてん、トン汁)。
 こんど彼の家で飲み会をするらしい;)
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涙のポロシャツ。

 
 Kikuchi Takeoというブランドが結構好きなので、昨日友達とのショッピングでタンクトップとポロシャツを購入した。最高のタイトネス、今僕の体はMサイズを着させたら完璧だ。
 バイトからもどるとさっそくポロの姿を両親に見せた。二人は軽く酔っていた。僕はだいたい新しい服は両親に報告するのだが(洗濯のときに混同させたくないし)、今回は黙っていた。
 無関心。
 無関心。
 そういえば散髪した時も、カナダのストーリーを話しても彼らは多くの関心を寄せない。なぜだろう。
 二人は二人に夢中なのである。特に二人が酒を飲んでいるときは周りなどお構いなし。僕は少し悲しくなる。
 嫉妬だろうか?
 僕が父に向ける嫉妬なのか、母に向ける嫉妬なのか。
 息子なのにアウトサイダーのように感じる。早くこんな家から抜け出したい。

 今思えばこの薄曇った空気が僕を留学に駆りたたせたのだ。
 日本が嫌いなんかじゃない。
 言葉じゃ説明できない吐き気なのだ。 
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バッド・エデュケーション

評価:
フェレ・マルチネス,ペドロ・アルモドバル,ガエル・ガルシア・ベルナル
アミューズソフトエンタテインメント
¥ 2,700
(2005-11-25)
昨夜バイトの後に映画を一本、CDを一つ借りた。
 スペインの奇才ペトロ・アルモドバルの愛憎劇「バッドエジュケーション」とBelle And Sebastianの「鏡の中の悪魔(Fold your hands kid...)」
 変なことに二つとも同じ雰囲気を持っていて、さすがセンスが良いなぁオレと軽く嘯いてしまった。
 二つの作品が共有するもの。それは「自己欺瞞」。
 バッドエジュケーションのストーリーはAmazon.comに任せるとして、一言で言うとタブー満載の体の芯にズドンと響く肉体と精神の(錯誤しまくった)世界である。少年愛、同性愛、殺人劇、などなどなど。虚構と真実に溢れた世界に彩りを完璧に計算して加えていく監督の演出は舌を包む。すごい。色彩感覚が凡人より逸してるんだろうね。
 二人の青年は最後まで「監督と役者」の冷めた間柄だったのだろうか。プールのシーンでのアンヘルを見つめるエンリケの視線とラストシーンでの突き放すときの視線。この対比はまさに虚構と真実。イグナシオのキャラクターなどその典型である。
 時を越えた運命のラブストーリー。
 あなたは誰?
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ランビエール

 Tokioの松岡がべた褒め(ぼれ)でしたね。
 山口も含めゲイ色強くなってないか?あのグループ。

 まぁ事実外国のフィギュアスケーターは八十%がゲイなんで;)
イナバウアー
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